無料リスク診断

よくある質問

ご相談前によく寄せられる質問をまとめました

弁護士への相談について

Q 弁護士に相談するのは、紛争が起きてからでないといけないのですか?
A いいえ、むしろ紛争になる前からご相談いただくことを推奨しています。「揉めそうか分からない」「まだ何も起きていない」という段階でも、弁護士の視点でリスクを事前に把握しておくことで、将来のトラブルを未然に防ぐことができます。当サービスの無料リスク診断は、まさにそのような早期段階のご相談を想定しています。
Q 相続が発生したら、まず何をすればいいですか?
A まず「誰が相続人か」を確定し、「何が財産か」を把握することが第一歩です。相続には3ヶ月・4ヶ月・10ヶ月など法的な期限が複数あるため、早めに全体像を把握することが重要です。当サービスでは、相続発生直後のご相談にも対応しています。まずは無料リスク診断またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
Q 対面での相談はできますか?オンラインのみですか?
A 初回面談は原則オンライン(Zoom / Google Meet 等)で行っています。遠方にお住まいの方や、ご都合に合わせて自宅から相談されたい方にも対応できます。対面でのご相談をご希望の場合は、お問い合わせフォームからご相談ください。
Q 相続人が遠方に住んでいる場合でも対応できますか?
A はい、対応しています。戸籍収集・書類の郵送など手続き面でも、お客様の負担を最小限にするよう努めます。相続人が複数いて、それぞれ遠方にお住まいの場合でも、弁護士が間に入ることで調整がスムーズに進むことが多いです。

料金・サービスについて

Q 相続税の申告は対応していますか?
A 相続税申告書の作成・申告・納付は、提携税理士との連携でご対応します(追加オプション)。基本プラン(14.8万円)には、相続税申告が必要かどうかを判定する「遺産の簡易評価」が含まれています。相続税申告が必要と判明した場合は、別途お見積りをご案内します。
Q 費用はいつ、どのように支払うのですか?
A ご契約前に必ず正式なお見積りを提示します。お見積り内容にご納得いただいたうえでご契約となります。お支払いのタイミング・方法については、ご契約時にご説明します。着手前に不明な費用が発生することはありません。
Q 遺言書がない場合、どうなりますか?
A 遺言書がない場合、法律で定められた「法定相続分」に従って遺産を分けるか、相続人全員で話し合い(遺産分割協議)によって分け方を決めることになります。話し合いがまとまらない場合は調停・審判になる場合もあります。遺言書がないからこそ弁護士が早い段階から関与することで、円満な解決を目指すことができます。
Q 相続放棄はできますか?
A はい、対応しています。相続放棄は「相続があったことを知った日から3ヶ月以内」に家庭裁判所に申請する必要があります。期限が迫っている場合でも、早急に対応しますのでお早めにご相談ください。相続放棄は追加オプション(個別見積)でご対応します。

無料リスク診断について

Q 無料診断を受けると、しつこく営業されますか?
A いいえ、無料診断の結果をお届けした後、営業目的の連絡を一方的に送ることはありません。メールマガジンを希望された方には、相続に関するお役立ち情報をお届けすることがありますが、いつでも配信停止できます。ご安心ください。
Q 無料診断の結果は法的なアドバイスですか?
A 無料診断は、弁護士が監修したAIによる自動判定であり、個別の法的アドバイスではありません。相続税に関する見解も含まれません。個別の状況に応じた法的アドバイスは、有料の「相続対策診断書(5.5万円)」にてご提供しています。

解決しない疑問はお気軽にご相談ください

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